他の打ち方を覚えよう

ローマ字には、同じひらがなに対して
複数の打ち方があります。

例: 「じゃ」 は zya でも ja でも打てる
zya
Z Y A
下段 → 上段 → 中段 と指が3方向に飛ぶ
ja ✓
J A
どちらもホーム段。指がほとんど動かない
他の例
  • : si / shi — どちらもホーム近く。慣れたほうで
  • : tu / tsu — tu は2キー、tsu は3キー。tu のほうが速い
  • : ti / chi — ti は2キー。ti のほうが速い
  • : hu / fu — fu は人差し指だけで完結

ペアタイプではどちらの打ち方でも受け付けます。自分のホームポジションから 一番手が動かない打ち方 を選ぶのがコツです。